田口森林鉄道 支線新山線 1

 本谷線5で右岸に渡り県道を北進すると右手に水汲み場がある。その反対側あたりから左岸へ新山線は引き込まれていたようだ。写真は県道から左に分かれているあたり。林野庁の杭があるところが軌道敷跡と思われる。
 このあたりから左に曲がり川へ向かう。
 このあたりを渡っていたと思われる。木を組んだだけの軌道だったので、基礎は見当たらないし、左岸に渡っても面影を見つけることは難しいかもしれない。。本谷線から川までは少し距離があり、竹などで鬱蒼とした林を抜けなければならないので、川まで来るのは大変だった。爬虫類もいそうなので、夏場はやめたほうがよい。
 県道の反対側にある軌道敷の石積み。この場所は随分広くなっており、軌道敷はこちら側へ少し曲がっていた考えられる。



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