設楽町奥三河郷土館

所在地:愛知県北設楽郡設楽町田口字アラコ14 0536-62-1440
(設楽町の中心地田口の小高い丘のうえ、奥三河総合センター横にあります)
休館日:火曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始各3日間

 愛知県の北東端に位置し、静岡・長野・岐阜の3県に境を接する奥三河は大正時代から中央の学者・研究者の来訪があり、郷土史研究が活発化したところです。また、自然・考古・歴史・民族の宝庫として早くから斯界の注目を集めてきました。設楽町奥三河郷土館はそうした土壌のもとで、昭和35年に開設された「設楽町立郷土博物館」を前身として昭和52年3月、名称を改め現在地に移転・開設・整備のうえ開館したものです。
 現在の収蔵資料点数はおおよそ9万点で、約1万2千点資料を常時公開しています。また、本館前には旧田口線の電車1両を展示し、徒歩5分のところには無縁になった石神仏432体を収容した石仏公苑があります。

 設楽の自然  設楽の歴史 設楽の民俗  田口線と森林鉄道 


   
 
   

田口線トップへ